結婚指輪を贈り合う理由について

結婚指輪は、夫婦のどちらか一方だけが贈るものでもありませんし、もらうものでもありません。
夫婦になる二人が愛を誓い、愛着込めて贈り合う。
それが、本来の結婚指輪です。
ではどうして、贈り合うのが「指輪」だったのでしょうか。
その理由の中には、指輪の特徴にあるものもあります。
輪は、いつまでも続くいわば終わりのないモノです。
また、左手の薬指は特別な指。
古代エジプトでは心臓に繋がっていると考えられており、愛情の力が出ているとされています。
愛の力が溢れる大切な指に、終わりのない愛や信頼を象徴するリングをはめる。
これが意味するのは、二人が互いに対して終わりのな愛を誓うということ。
結婚という共に生きていく誓いをする儀式にぴったりの存在だと言えるでしょう。
結婚指輪は、いつでもどこでもお互いにつながっていること、そして思いやっていること、特別な相手であることを思い出させてくれるアイテムです。
これからも、いつまでも二人が信頼し、愛し合って行けるようにと結婚指輪に込めるのです。